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【2017/04/28 07:26 】

2015年2月28日(土曜日)
東京・上野の国立科学博物館にて、

国立科学博物館 館長プレミアムトーク vol.1 ~私とイヌの素敵な関係~」

http://www.kahaku.go.jp/event/ueno.php?id=0001423014900765


を開催しました!!開催の模様をご報告します。


当日は20~30代の方を中心に、幅広い年代の方にお越しいただきました。
参加の理由は、「イヌに興味があったから」という方から「館長と話してみたかった!」
という方まで様々。
なんと、約半数が普段あまり国立科学博物館を訪れない方々でした。

中には、

本イベントのために初めて国立科学博物館へ来館した

という方も!科博の魅力を(再)発見していただけたら嬉しいです。

———————————————————————————————————


ゲストの林良博さん(国立科学博物館長)は、
農学博士として家畜や鳥類など幅広く研究してきた方です。

今回は、林さんが研究対象として、またパートナーとしてもお好きなイヌについて
「イヌとヒトとの関係」を中心に話題提供いただきました。


林さんの話が非常に面白いので、ついつい聞き入ってしまうのですが、
今回のイベントではあえて「ざっくばらんに話す」ことを目的とした
対話イベントとして開催しました。


参加者の皆さんも、最初は「何を話したらいいのかな?」と少し戸惑い気味でしたが、
次第に活発に意見が飛び交うようになり、あっという間に時間が過ぎて行きました。

研究者の方がぐっと身近に感じたような気がします

事後アンケートでは

参加者みんなで議論できて楽しかった」「オープンで良かった」

という意見を頂き、主催者の私たちも嬉しかったです。
















(林さん(写真奥の右端)は途中からダイナミックな身振り手振りで語って下さいました。
参加者の皆さんも興味津々です。)



「イヌとヒトとの関係」というテーマは、私たちにとって馴染みがあるので、
「イヌの起源」や「イヌの病気」、
更には「飼っていたイヌが亡くなった際の“ペットロス”」に至るまで、
幅広い話題が出てきました。


中でも盛り上がったのは、

「イヌの気持ち」の話題。


ペットとしてだけでなく、盲導犬や介助犬などの補助犬のように
ヒトと生活しているイヌは多いですが、
彼ら・彼女らがどのように感じ、日々生活いるのかとても興味深いですよね。


参加者の方からも「イヌは人間にとても良く似た動物なんだと思う」や
「イヌは人間とも、狼とも全然違う生き物だ!」など
様々なアツい意見が飛び出しました。


更に、林さんからは「イヌはもっと自主性を持った方がいい」という
研究者からイヌへの忠告?も。笑
(これも面白い考えですよね。)


イベント後に、上野公園で散歩しているイヌを自然と目で追っている
自分がいて面白かったです。


ご参加下さった皆様、
お忙しい中登壇してくださった林さん、
広報にご協力くださった皆さま、
機会を与えてくださった国立科学博物館の皆さま、
どうもありがとうございました!


科博SCAサイエンスカフェ分科会では、
科学イベントの企画から当日の司会・運営まで承ります。
お気軽にご相談くださいませ。


【お問合せ先】
国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション(科博SCA)
サイエンスカフェ分科会
cafe(@)kahaku.sc (@を半角に変えてください)
【執筆】
国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション(科博SCA)
サイエンスカフェ分科会 糟谷 豪
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【2015/03/30 21:25 】
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