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今回のテーマは、「蛇口の水emoji

麻布大学の大河内先生は、学内の色々な蛇口(じゃぐち)を訪ね歩いているそうemoji

先生を惹きつける蛇口の水の魅力emojiとは??

普段、蛇口を使う方!(つまり、皆さま)

ぜひ、麻布大へ遊びに来てくださいemoji

 

※AZAbridge麻布大学サイエンスカフェは、

学内のドッグカフェで

研究者とわきあいあいと おしゃべりをするトークイベントです。

どなたでもお気軽にご参加ください♪

 

第3回AZAbridge麻布大学サイエンスカフェ「毎日使ってほしいんだ!」ーこれが、蛇口のホンネですー

<詳細>

【日時】2016年8月27日(土)14:30~16:00(14:15開場)

 

【話題提供者】大河内 由美子 先生(麻布大学 生命・環境科学部 水環境学研究室)

◆好きな水道マスコット:ぽたりちゃん

 

【ファシリテータ】長澤 慎之介さん(国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ)

◆好きなマスコット:印刷仮面 100メンサツ

 

【会場】ドッグカフェ「Wind Chimes」(麻布大学獣医学部棟横)

◆アクセス:JR横浜線 「矢部駅」から徒歩5分

※麻布大学までのアクセスはコチラhttp://www.azabu-u.ac.jp/other/access.html

 

【対象】どなたでも (内容は、高校生以上向けですemoji

【参加費】無料

【定員】20名(事前申込み、先着制)

【申込み方法】こちらのお申込みフォームよりお申込みください。(https://ssl.form-mailer.jp/fms/e9e75389445063

※申込数を自動集計していますので、お手数ですが、グループの方も個々にお申込くださいますようお願い申し上げます。(同一アドレスからのお申込みも可能です。)

※お申込から数時間経過しても返信がない場合には、恐れ入りますが、主催者azabridge.cafe@gmail.comまでお問合せください。(@を半角文字に変換して、送信してください。)

 

【主催】麻布大学、科博SCAサイエンスカフェ分科会

※科博SCAサイエンスカフェ分科会は、本イベントのコーディネータを務めます古垣内彩(麻布大学卒業生)が所属する、国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ養成実践講座の修了生によって、社会と科学をつなぐ活動をすることを目的に設立された組織である科博SCAの分科会です。

【主催者連絡先】azabridge.cafe@gmail.com(@を小文字に変換して、ご送信ください)

 お気軽にお問い合わせください。

 

【注意事項】

※当日は、研究・広報のために、写真や動画の撮影を行う場合があります。また、ICレコーダー等での録音・記録は主催者のみとさせていただきます。写真等に撮影されることにつ いて差し障りのある方は、当日その旨を主催者へお申し出ください。

※本イベントの模様やアンケート結果は、主催者のウェブサイトや学術発表等で公表する ことがあります。本イベントで出されたコメントは、個人が特定されない形で公表される場合があることを予めご了承のうえ、お申込みください。参加者の皆さまにおかれましても、 本イベントの内容や写真をご自身のブログや SNS 等へ掲載される場合には、発言内容など 個人の特定につながらないようご配慮をお願いします。ご心配な点やご不明な点がござい ましたら、主催者へお問合せください。

※お送り下さいました個人情報は、本イベントおよび主催者からの今後のご案内にのみ使用いたします。

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【2016/08/02 15:53 】

2016年5月22日に神奈川県相模原市の麻布大学で開催した、
「AZAbridge(あざぶりっじ)」第1回キャリアカフェ
「どうぶつと いっしょに はたらきたい!-動物の栄養士?!-」
の様子が、
AZAbridge(あざぶりっじ)ブログに掲載されました。




詳細は下記のAZAbridge(あざぶりっじ)ブログでご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/azabridge/e/529561325dc8a6d7ca1f23f84b43149c


AZAbridge(あざぶりっじ)の会場は、
麻布大学の素敵なドッグカフェ「Wind Chimes」!

カフェの裏手には、広々としたドッグランがあります。

開催当日も、ワンちゃん&飼い主さんが訪れていました。


今後もこちらのドッグカフェを利用して、様々なトークイベントを開催していきます。

淵野辺(ふちのべ)近隣にお住まいの皆さん、動物や環境について興味のある中高生~大学生の皆さん、これからもお楽しみに♪

国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション(科博SCA)

サイエンスカフェ分科会
国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ 古垣内彩・蓑田裕美

 

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【2016/06/12 10:57 】

麻布大学(神奈川県・相模原)で開催するイベントAZAbridgeのご案内です!

平成27年度に麻布大学に開設されたドッグカフェ「Wind Chimes」を活用して、大学、在校生、卒業生を結ぶ架け橋となるイベントを開催していきますemoji

 

1 麻布大学キャリアカフェ
どうぶつと いっしょに はたらきたい!-動物の栄養士?!-



麻布大の卒業生は今どんな仕事をしているの?

就活の先にある、社会人生活ってどんなもの?

卒業生の先輩とみんなでわいわいおしゃべりしよう!

 

1回の話題提供者は、2013年に社会に飛び立っていった先輩、

廣瀬 匡彦さん

動物とかかわる仕事がしたいと選んだお仕事とは??emoji

 

仕事のやりがいや社会人の毎日について

普段なかなか聞けないことも、先輩にツッコんでいきますemoji

 

【日時】2016522日(日)

 1回目:13:3014:30 2回目:15:3016:30 (各回内容は同じです)

 

【話題提供者】廣瀬匡彦さん(昭和産業株式会社飼料畜産部 飼料技術センター)

◆好きな動物:ブタ、チーターemoji

 

【ファシリテータ】廣谷美咲 国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ

◆好きな動物 :キリン、ハシビロコウemoji

 

【会場】ドッグカフェ「Wind Chimes」(麻布大学獣医学部棟横)

◆アクセス:JR横浜線 「矢部駅」から徒歩5

 

【対象】麻布大学在学生、付属高等学校の高校生

(他校の中学校および高等学校の生徒さんもご参加頂けます。)

【参加費】無料(会場では、お飲み物やお菓子を販売しています☆)

【定員】20名(事前申し込み、先着制)

【申込み方法】以下のAZAbridgeのブログよりお申し込みください

http://blog.goo.ne.jp/azabridge


【主催】麻布大学、科博SCAサイエンスカフェ分科会

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【2016/05/05 22:32 】

お茶と素敵なお話を楽しめるトークイベント
「カフェ そうなんだ!」を新潟県柏崎市で開催します♪
テーマは「米山の自然と動植物」!
ゲストは柏崎の自然の達人・佐藤俊男さん(柏崎市立博物館学芸員)です。
柏崎の蔵を改装した素敵な空間「旧ギャラリー 十三代目長兵衛」で開催します☆


 

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お茶と素敵なお話を楽しめるトークイベント
「カフェ そうなんだ!」vol.1
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テーマ: 米山の自然と動植物
日時: 2016年4月23日(土) 14:00 ~ 15:30
会場: 旧ギャラリー 十三代目長兵衛
住所: 新潟県柏崎市学校町3-12 (ソフィアセンター隣)
ゲスト: 佐藤俊男さん (柏崎市立博物館学芸員)
ファシリテータ: 
サイエンスコミュニケータ 蓑田裕美、大西慶
参加費: 500円 ※飲み物、お菓子がつきます。
参加申込: カフェ「そうなんだ!」事務局(担当:大西)のメールアドレス cafesounanda@gmail.com (←4/20スタッフ追記: メールアドレスを修正しました)へお名前・人数をご連絡ください。(アットマークは半角に変えてください)
備考: 定員(15名)になり次第締め切ります。

佐藤さんを囲んで、みんなで
米山の自然についてワイワイおしゃべりしましょう。

初めての方もお気軽にどうぞ~♪

主催: カフェ「そうなんだ!」事務局
協力: 国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション(科博SCA)サイエンスカフェ分科会、WEcafe事務局
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【2016/03/30 22:13 】

2015年2月28日(土曜日)
東京・上野の国立科学博物館にて、

国立科学博物館 館長プレミアムトーク vol.1 ~私とイヌの素敵な関係~」

http://www.kahaku.go.jp/event/ueno.php?id=0001423014900765


を開催しました!!開催の模様をご報告します。


当日は20~30代の方を中心に、幅広い年代の方にお越しいただきました。
参加の理由は、「イヌに興味があったから」という方から「館長と話してみたかった!」
という方まで様々。
なんと、約半数が普段あまり国立科学博物館を訪れない方々でした。

中には、

本イベントのために初めて国立科学博物館へ来館した

という方も!科博の魅力を(再)発見していただけたら嬉しいです。

———————————————————————————————————


ゲストの林良博さん(国立科学博物館長)は、
農学博士として家畜や鳥類など幅広く研究してきた方です。

今回は、林さんが研究対象として、またパートナーとしてもお好きなイヌについて
「イヌとヒトとの関係」を中心に話題提供いただきました。


林さんの話が非常に面白いので、ついつい聞き入ってしまうのですが、
今回のイベントではあえて「ざっくばらんに話す」ことを目的とした
対話イベントとして開催しました。


参加者の皆さんも、最初は「何を話したらいいのかな?」と少し戸惑い気味でしたが、
次第に活発に意見が飛び交うようになり、あっという間に時間が過ぎて行きました。

研究者の方がぐっと身近に感じたような気がします

事後アンケートでは

参加者みんなで議論できて楽しかった」「オープンで良かった」

という意見を頂き、主催者の私たちも嬉しかったです。
















(林さん(写真奥の右端)は途中からダイナミックな身振り手振りで語って下さいました。
参加者の皆さんも興味津々です。)



「イヌとヒトとの関係」というテーマは、私たちにとって馴染みがあるので、
「イヌの起源」や「イヌの病気」、
更には「飼っていたイヌが亡くなった際の“ペットロス”」に至るまで、
幅広い話題が出てきました。


中でも盛り上がったのは、

「イヌの気持ち」の話題。


ペットとしてだけでなく、盲導犬や介助犬などの補助犬のように
ヒトと生活しているイヌは多いですが、
彼ら・彼女らがどのように感じ、日々生活いるのかとても興味深いですよね。


参加者の方からも「イヌは人間にとても良く似た動物なんだと思う」や
「イヌは人間とも、狼とも全然違う生き物だ!」など
様々なアツい意見が飛び出しました。


更に、林さんからは「イヌはもっと自主性を持った方がいい」という
研究者からイヌへの忠告?も。笑
(これも面白い考えですよね。)


イベント後に、上野公園で散歩しているイヌを自然と目で追っている
自分がいて面白かったです。


ご参加下さった皆様、
お忙しい中登壇してくださった林さん、
広報にご協力くださった皆さま、
機会を与えてくださった国立科学博物館の皆さま、
どうもありがとうございました!


科博SCAサイエンスカフェ分科会では、
科学イベントの企画から当日の司会・運営まで承ります。
お気軽にご相談くださいませ。


【お問合せ先】
国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション(科博SCA)
サイエンスカフェ分科会
cafe(@)kahaku.sc (@を半角に変えてください)
【執筆】
国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション(科博SCA)
サイエンスカフェ分科会 糟谷 豪
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【2015/03/30 21:25 】

本日 予定通り開催します! 
(2015年2月28日 8:00amスタッフ追記)




国立科学博物館の館長と話そう!

今回のテーマは、ヒトとイヌの関わり。

実は、館長・林良博さんはとってもイヌ好きで、
イヌの気持ちをずっと研究してきたそう。

科博のある上野公園でも
イヌの散歩をしている方をよく見かけるけれど、
ヒトとイヌが一緒に過ごすとき、
彼らは何を思っているのだろう??

ヒトとイヌの出会い、
イヌとの関わり、
イヌから見た世界など・・・

身近な動物も、実はまだまだわからないことだらけ?!
みんなで語り合って、もっとイヌのことを深く知ろう!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
館長プレミアムトーク vol.1
「私とイヌの素敵な関係」
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今回のゲストは、イヌ好きの国立科学博物館長 林良博さん。
林さんと一緒にみんなで楽しくワイワイ語り合いましょう!
お茶とお菓子をご用意して、上野の国立科学博物館でお待ちしております。

【日時】 2015年 2月28日(土)14:00~15:30(13:30開場)

【ゲスト】 国立科学博物館長 林良博さん 
(農学博士。実はイヌが大好き!)
■ひとこと: 「あなたはイヌのこと、本当に知っていますか!?」

【ファシリテータ】 国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ 蓑田裕美・糟谷豪

【会場】 国立科学博物館 日本館4階 大会議室(東京・上野公園)
■アクセス: JR「上野」駅(公園口)から徒歩8分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅(7番出口)から徒歩13分
京成線「京成上野」駅(正面口)から徒歩13分

【対象】 中学生以上ならどなたでもご参加いただけます。学生優先枠あり。

【参加費】 500 円(お茶&お菓子付き) + 別途入館料※ が必要になります。
※大学パートナーシップ入会大学の学生 および 高校生・高等専門学校生以下は入館料無料。
※大学パートナーシップ入会校の一覧は下記をご覧ください。

【定員】 30 名(事前申込制・先着順)

【申込方法】 参加ご希望の方は、お申込みフォームで必要事項をご記入ください。



※お申込み後、数時間経過しても返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性がございます。お手数ですが、ご自身のメールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。携帯電話のメールアドレスでお申込みの場合は、事務局からのご案内を受信できるようにドメイン指定受信を解除してください。(ドメイン: kahaku.sc)

※当日は、記録・研究・広報のために、写真や動画の撮影を行う場合があります。また、ICレコーダー等での録音・記録は主催者のみとさせていただきます。写真等に撮影されることについて差し障りのある方は、当日その旨を主催者へお申し出ください。

※本イベントの模様やアンケート結果は、国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション(科博SCA)ウェブサイト・当ブログ・学術発表等で公表することがあります。本イベントで出されたコメントは、個人が特定されない形で公表される場合があることを予めご了承のうえ、お申込みください。参加者の皆さまにおかれましても、本イベントの内容や写真をご自身のブログやSNS等へ掲載される場合には、発言内容など個人の特定につながらないようご配慮をお願いします。ご心配な点やご不明な点がございましたら、科博SCAサイエンスカフェ分科会( cafe@kahaku.sc )へお問合せください。

※お送り下さいました個人情報は、本イベントおよび当分科会からの今後のご案内にのみ使用いたします。


【主催】国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション(科博SCA)サイエンスカフェ分科会
企画: 青塚圭一、糟谷豪、古垣内彩、蓑田裕美(科博SCAサイエンスカフェ分科会)
ポスターデザイン: 蓑田裕美(科博SCAサイエンスカフェ分科会)
【共催】 独立行政法人 国立科学博物館
【協力】 ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス(WEcafe)事務局


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【2015/01/28 22:25 】

こんにちは、サイエンスコミュニケータ蓑田です。
2015年2月28日(土)に国立科学博物館でトークイベントを開催します!
館長プレミアムトーク vol.1「私とイヌの素敵な関係」



テーマは、ヒトとイヌの関わり。
身近な動物も、実はまだまだわからないことだらけ!?

当イベントは、近日中に参加者募集開始予定です♪
お楽しみに!
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【2015/01/25 09:05 】

こんにちは、サイエンスコミュニケータの蓑田(みのだ)です。

2014年12月20日、東京・上野の国立科学博物館にて、
「キャリアカフェ 高校生・大学生のためのお仕事図鑑 in 国立科学博物館」を開催しました。

10~20代の学生さんたちが集い、
博物館で働く研究系職員・事務系職員と
お仕事についてお喋りするトークイベントです。
イベント告知ページはコチラ→ http://pcali-blog.ciao.jp/829/

国立科学博物館 基盤S事務局が主催する
「ピ☆カ☆リ」シリーズのイベントです。
わたくしたちサイエンスコミュニケータ達は
ポスター制作・企画運営・当日の司会進行にて
参加させていただきました。




「博物館でキャリア!?」というのは
ちょっと意外な組み合わせ
emoji

当日は、高校生・高専生・大学生など
様々な年代の方が約20名集い、

博物館で働く方々のお仕事ライフについて
ワイワイと話し合いました!

いつものお友達たちとは学年も興味も異なる
参加者同士で話し合うこと自体が、
領域を越えた探究心に火を付けたようですemoji


イベントから帰る頃には
「私はこんな風に働いてみたいなぁ」
「博物館の職業ひとつとってみても知らないことばかり。
もっと他の職業についても調べてみよう」
と、参加者ご自身の話題もチラホラ。(やった!)

こうやって「やりたいこと探し」と「職業調べ」を
並行して進められると、各自の仕事への
『価値観』や『方向感覚』が少しずつ養われる気がしました。



わたし自身も、学生時代にこんなイベントが
あったらぜひ参加したかったですemoji

初対面でも一気に打ち解けられたのは、
司会の須藤さん、国立科学博物館職員の皆さまのおかげですね。
工夫されたワークショップは、一緒に見ていても楽しいものでした。
他の博物館でもぜひ開催してほしいですemoji


ご参加くださった皆さま、司会の須藤さん、広報にご協力くださった皆さま、機会を与えてくださった国立科学博物館の皆さま、どうもありがとうございました!


科博SCAサイエンスカフェ分科会では、
科学イベントの企画から当日の司会・運営まで承ります。
お見積りなどお気軽にご相談くださいませ。

【お問合せ先】 科博SCAサイエンスカフェ分科会
cafe(@)kahaku.sc (@を半角に変えてください)

国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション(科博SCA)サイエンスカフェ分科会 蓑田裕美
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【2015/01/04 22:05 】

2月22日にミュージアム・カフェ会、無事に終了いたしました。遅ればせながらですが、その様子をご報告します。

当日は、もともと天文や旧暦に興味をお持ちだった方から、国立科学博物館の深海展でダイオウイカを見て以来 科学イベントに興味を持ったという方(なんと!)まで、幅広くご参加いただきました。ありがとうございました。

ゲストにお招きした西城 惠一さんは、素敵な笑顔がチャームポイント。

普段は、国立科学博物館の理工学研究部にて、主に江戸時代の天文学について研究されています。

西城さんとのおしゃべりのお供に、形のかわいらしい金平糖と、それにあう日本茶もご用意しました♪

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さて、今回のテーマは『カレンダーの作り方』。
では、カレンダーを作るときに必要な道具って何だと思いますか?

1日の長さを知るための時計?
月や太陽の動きを測るための分度器?
四季を感じるセンス??


答えは意外にも・・・
・・・『棒』。
(参加者さんのあたまの上にはたくさんの『?』が。)

棒を立てて、できた影の長さを毎日測っていくと、その影の長さが1番長くなるのが冬至の日。冬至の日から次の冬至の日までが1年になる、とのことでした。

ここで、「江戸時代に、影を測るのに精度のよい定規とかあったんですか?」
という鋭い質問が。

ありました!
影の先をシャープにしてきっちり計測するために、ピンホールの原理を利用した圭表儀(けいひょうぎ)がそのひとつ。
他にも、1日を百等分していた時計、百刻環(ひゃっこくかん)や、
大きな分度器みたいなもので天体の高さを測るのに使った象限儀(しょうげんぎ)など、
江戸時代に使われていた道具には精度の高いものが多かったそうです。



(身振り手振りをまじえて圭表儀の説明をする西城さん)

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さて、後半は、江戸時代の天文学者の話題へ。

日本のカレンダーは、平安時代におとなりの中国から導入されたものが、江戸時代になるまでそのまま使い続けられていて、
その800年以上の間に少~しずつズレてきていました。

渋川晴海はそのズレに気付いて、改暦を行ったのだそうです!
その当時、誰もが疑問を感じずに使っていたカレンダーに、疑問を感じるってすごいですよね。

改暦にあたって、当時、より精度の高かった中国のカレンダーについて調べただけでなく、
自分で実際に行った天体観測から、中国との地理的な差を考慮した日本に合うカレンダーをつくったのだとか。

江戸時代の技術の高さと、
渋川晴海の、すでにあるものを鵜呑みにせずに、自分の手で実際に確かめようとする姿勢が、より良いカレンダーへと結びついたわけでした。

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参加者のみなさんとのおしゃべりも盛り上がりを見せ、カフェ会が終わった後まで続いたほどでした。

  

さて、今回のカフェの内容に関する展示は、国立科学博物館にてご覧いただけます♪
江戸時代の測定技術については、地球館2階『科学と技術の歩み』内の『2.江戸時代の科学技術』、
渋川晴海をはじめとする江戸時代の天文学者たちの功績については、日本館1階『自然をみる技』に展示があります。
ぜひ足を運んでみてください。


(地球館1階の展示の様子。これ全て地球儀…ではないんです!)


次回のミュージアム・カフェ会は秋以降に開催予定です。詳細は未定ですが、今後このブログを通じてお知らせしていきます。
また、今回のイベントの協力団体であったWEcafeでは、毎月下町のカフェでサイエンスカフェを行っています!
そちらもぜひご参加ください♪
WEcafeブログ:http://blog.goo.ne.jp/wecafe

 

CATEGORY[開催報告]
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【2014/05/07 00:16 】



ミュージアムカフェ会
「カレンダーの作り方~星をみつめた江戸の人たち~」
は、本日予定通り開催いたします。

皆さまにお目にかかれることを楽しみにしております!







2月22日(土)、東京・上野の国立科学博物館で「ミュージアム・カフェ会
」を開催します。

 

テーマは 「カレンダーの作り方」
・・・しかも、『江戸時代』にタイムスリップします!
 
江戸の人たちは、カレンダーを作るために星をみつめていた!?
当時のカレンダーってどんなもの? どうやって暦を作っていたの?
300年前 の日本人はどうやって星空を観察していたのだろう?
 
ミュージアムで研究者と一緒にお茶会 しよう♪
江戸の人たちにも親しまれていた、
emojiこんぺいとうemojiemoji美味しい日本茶emojiをご用意してお待ちしています!





ミュージアム・カフェ会
「カレンダーの作り方~星をみつめた江戸の人たち~」

 

日時 】   2014222日(土)14:0015:30 (開場13:30
 
ゲスト 】  西城惠一さん(国立科学博物館理工学研究部)
ひとこと: ふだんは天体観望会を開催していますが、江戸時代気分でこんぺいとうを楽しみながらお茶会するのは初めてなのでちょっとドキドキしています。皆さまのご参加をお待ちしています。
 
【ファシリテータ】 中山由紀子(国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ)
ひとこと: 毎日私たちも使っているカレンダーが、江戸時代には一体どんなものだったのか、気になります!江戸の人たちが星を観察していたなんて、なんだかステキ ー!(わくわく)
 
】 中学生以上ならどなたでもご参加いただけます
 
】 20 名(メールによる事前申込制・先着順)
 
】 国立科学博物館(東京・上野公園) 地球館 3階 講義室
       アクセス http://www.kahaku.go.jp/userguide/access/
       フロアマップ 
http://www.kahaku.go.jp/userguide/access/floormap/

【アクセス】 JR「上野」駅(公園口)から徒歩5
 
【参加費】 200 円(日本茶&こんぺいとう付き) + 別途入館料が必要になります
 
【申込方法】 参加ご希望の方は、お申込みフォームで必要事項をご記入ください。
         https://ssl.form-mailer.jp/fms/34ec0117281590

本イベントは20131222日に国立科学博物館で開催されたイベント「星が導く暦」と同様の内容 ですのでご了承ください。

当日は、記録・広報のために写真等の撮影をいたします。また、お写真やご発言内容をレポートとしてWEB等へ掲載させていただく場合があります。
お申込み後、数時間経過しても返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性もあります。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。
頂いた個人情報は本イベントのご案内にのみ使用いたします。
 
】 科博SCA国立科学博物館サイエンスコミュニケータアソシエーション
      サイエンスカフェ分科会

】 独立行政法人 国立科学博物館
】 ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス(WEcafe 事務局


ポスターのダウンロードはこちら (クリックして拡大できます)

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【2014/02/22 09:00 】
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